家事が効率的な人は冷蔵庫の中も整っている!

時短料理には作り置きや下ごしらえ

下ごしらえで時短!

仕事がある日は特に、料理に時間をかけたくないですよね。
疲れた日は、ついつい外で済ませたくなってしまうこともあると思います。
そんなときに、1から野菜の皮をむいたり、魚の下処理をしたりなんてしたくないはずです。

平日の料理を楽にするために、時間があるときに食材の下ごしらえをまとめてやっておくことをおすすめします。

たとえば、肉や野菜を一口大に切って冷凍しておけば、忙しいときにパッと鍋やフライパンに投入することができます。
まないたや包丁をいちいち使わなくて済みますし、ゴミも下ごしらえをしたときしか出ません。
今はネットなどで、鮮度を保つ冷凍方法を簡単に見ることができます。

家事が上手な人の冷凍庫には、下ごしらえされた食材が入った保存容器が並んでいるはずです。

作り置きで数日楽に

毎日一汁三菜を作るのは大変ですが、作り置きを上手く活用すれば、手間を減らしながら食卓を鮮やかにすることができます。

たとえば、野菜スープを作るときに多めに作っておけば、数日間汁物を作らなくて済みます。
冷凍可能な食材に限定して作れば、小分けにして後日温めることも可能です。

保存容器に入れれば数日持つ料理や、浸け置きをすることによって美味しくなる料理は一度に多めに作り、日をずらして食卓に出しましょう。
きんぴらなどの副菜はメイン料理を変えれば続けて出しても飽きづらいですし、浸ければ3日程度持つ煮卵などは日によって味の違いを楽しめます。
作り置きをすることで、一度に1、2品しか作らなくても、食卓を豪華にできるのです。


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